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KDDIとは?配当・業績・特徴を初心者向けに解説【高配当株】


目次

KDDIってどんな会社?

「au」といえば知っている人がほとんどではないでしょうか。

KDDIはauブランドで携帯電話サービスを提供する、日本を代表する通信会社です。スマートフォン・インターネット・固定電話など、私たちの生活に欠かせない通信インフラを担っています。

東証プライム上場、証券コードは9433。時価総額は日本でもトップクラスの大型株です。


KDDIの基本データ

項目内容
証券コード9433
業種情報・通信業
配当利回り(目安)約3〜3.5%
連続増配年数22期連続増配(2024年時点)
株主優待あり(カタログギフト等)

※数値は目安です。投資判断は最新の情報をご確認ください。


なぜKDDIは高配当株として人気なの?

KDDIが高配当株投資家に支持される理由は大きく3つあります。

① 通信インフラとしての圧倒的な安定感

スマートフォンは今や生活必需品です。景気が悪くなっても、人々が通信費を削ることはほとんどありません。KDDIのようなインフラ系企業は「不景気に強い」という特性を持っています。

株価が下がりやすい局面でも業績が安定しやすいのは、高配当株投資家にとって非常に心強いポイントです。

② 22期連続増配という驚異の実績

KDDIは2024年時点で22期連続増配を達成しています。つまり22年間、一度も配当を減らさずに増やし続けてきたということ。

「今年も配当をもらえるだろうか」という不安が少ないのは、長期保有を前提にした高配当株投資において大きなメリットです。

③ 株主優待もついてくる

KDDIは株主優待も充実しています。長期保有するほど優待内容が充実する仕組みになっており、配当と合わせた「実質利回り」がさらに高くなります。


私がKDDIを保有している理由

私のポートフォリオにもKDDIは入っています(比率:9.1%)。

選んだ一番の理由は通信インフラとしての安定感です。

毎月スマホ代を払い続けるように、KDDIの収益は毎月積み上がっていきます。景気の波に左右されにくく、長く持ち続けられる銘柄という確信を持って保有しています。

「高配当株は持ち続けることが大事」という考え方を持つ私にとって、KDDIは非常にフィットした銘柄です。


KDDIのリスクも正直に書いておきます

どんな銘柄にもリスクはあります。KDDIで考えられるリスクはこちら。

競争激化のリスク 楽天モバイルの参入など、通信業界の競争は激しくなっています。価格競争が続くと利益率が下がる可能性があります。

5G投資などの設備コスト 通信インフラを維持・拡張するためには莫大な設備投資が必要です。これが利益を圧迫する可能性も否定できません。

成熟市場のため爆発的な成長は期待しにくい 通信業界はすでに成熟した市場です。株価が何倍にもなるような成長株ではないため、値上がり益よりも配当収入をメインに考える銘柄です。


まとめ|KDDIはこんな人におすすめ

  • 安定した配当収入がほしい人
  • 長期で持ち続けられる銘柄を探している人
  • 生活に身近でわかりやすい会社に投資したい人
  • 増配の実績がある銘柄を重視する人

KDDIは「地味だけど強い」典型的な高配当株です。派手な値上がりは期待しないけれど、毎年確実に配当をもらいながら資産を育てていきたいという人には非常に向いている銘柄だと思います。


KDDIを買うにはどこの証券口座が必要?

KDDIは日本株なので、国内の証券口座があれば購入できます。

まだ口座をお持ちでない方はこちらをご参考に👇

口座開設は無料で、スマホから申込みできます。
→【リンク:証券口座比較記事へ】


※この記事は投資の勧誘を目的としたものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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この記事を書いた人

教員 × 株式トレーダー
教育と投資、そして自由な生き方をテーマに発信しています。
ブログ「安定から自由へ。」で、人生の再設計を綴ります。

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